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- 本格・本漆金継ぎ師養成講座 募集要項|費用・流れ・認定|法泉寺人間学校
法泉寺人間学校の本格・本漆金継ぎ師養成講座の募集要項です。対象者、受講の流れ、入門・初級・中級・上級・特別認定、費用、回数券、実技確認、修了証・認定証についてご案内します。 本格・本漆金継ぎ師養成講座 募集要項 金継ぎ教室詳細 金継ぎ一日体験 金継ぎ師養成講座 養募集要項・費用 アクセス English 問い合わせ 法泉寺人間学校 本格・本漆金継ぎ師養成講座 募集要項 入門から特別認定まで、段階的に学ぶ本漆金継ぎ師養成講座 法泉寺人間学校の本格・本漆金継ぎ師養成講座は、プロの金継ぎ師・金継ぎ講師を目指す方に向けた段階制の養成講座です。 入門・初級・中級・上級・特別認定の流れ、費用、実技確認、修了証・認定証、申込方法についてご案内します。 講座の理念 本講座は、金継ぎの技術習得だけを目的とした短期講座ではありません。 本漆を用いた伝統的な金継ぎを、器の状態を見極めながら修復する実践技術として、段階的に身につける養成講座です。 法泉寺人間学校では、ものを直す技術を通して、ものを大切に扱う心、預かったものに向き合う姿勢、学び続ける力を重視します。 希望者は、入門・初級・中級・上級の学びを経て、特別認定へ進むことができます。 対象となる方 本講座は、以下のような方を対象としています。 ・本漆による金継ぎを基礎から実践まで学びたい方 ・金継ぎ師として必要な技術・知識・判断力を身につけたい方 ・将来的に金継ぎ教室、修復活動、ワークショップ等を行いたい方 ・簡易金継ぎではなく、伝統的な本漆金継ぎを深く学びたい方 ・人の大切な器を扱う責任と姿勢を大切にできる方 ・技術だけでなく、ものを直し、受け継ぐ文化にも関心のある方 講座の仕組みと特徴 本講座は 、通常の金継ぎ教室での継続的な学びを土台に、入門・初級・中級・上級・特別認定へと段階的に進む養成講座です。 本漆を用いた金継ぎの工程を、器の状態や受講者の進度に合わせて学び、作品確認・個別講評・面談を組み合わせながら、修復技術と判断力を身につけていきます。 特別認定では、修復技術に加え、人に教える力、安全管理、受講者対応、教室を整える姿勢まで確認します。 修了までの流れ 通常の金継ぎ教室に継続して参加する 養成講座受講について、技術指導者・事務局と個別面談を行う 入門・初級・中級・上級の各段階で課題作品に取り組む 各段階で実技確認・個別講評を受ける 作品確認・工程理解・面談を行う 所定の確認を経て修了 希望者は特別認定へ進む 修了までの期間は、現在の習熟度・受講頻度・課題作品の進み具合により異なります。 本講座では、実際の器を修復しながら、技術・判断力・材料理解を段階的に身につけていきます。 費用について 本講座は、各段階の受講料、実技確認・個別講評料、金継ぎキット代、修了証・認定証冊子発行料を基本とします。 必要な材料費、金粉・銀粉等の費用は、作品内容や使用材料により別途必要となる場合があります。 入門 受講料:2,500円/1回 必要受講回数:6回 合計:15,000円 実技確認・個別講評料:無料 初級 受講料:3,000円/1回 必要受講回数:6回 合計:18,000円 実技確認・個別講評料:10,000円 中級 受講料:3,500円/1回 必要受講回数:6回 合計:21,000円 実技確認・個別講評料:10,000円 上級 受講料:4,000円/1回 必要受講回数:6回 合計:24,000円 実技確認・個別講評料:15,000円 特別認定 受講料:5,000円/1回 必要受講回数:12回 合計:60,000円 実技確認・個別講評料:20,000円 金継ぎキット代:12,000円(税込) 修了証・認定証冊子発行料:7,700円(税込) ※金粉・銀粉など、金銀を使用する材料は時価変動があるため、別途必要となります。 ※各段階の受講回数は目安です。習熟度・作品の進行状況により追加受講が必要となる場合があります。 ※法泉寺人間学校 入学金として初回2000円のご志納をお納めください。 特別認定について 特別認定は、修復技術だけでなく、人に教える力・初心者への説明力・安全管理・受講者対応を確認する課程です。 単なる資格取得ではなく、先生のもとで技術と姿勢を確認しながら進む、弟子入り・暖簾分け に近い位置づけです。 回数券について 継続して受講される方は、各段階ごとに6回分の回数券を利用できます。 回数券は、通常の6回分受講料から1,000円引きとなります。 ・入門:15,000円 → 14,000円 ・初級:18,000円 → 17,000円 ・中級:21,000円 → 20,000円 ・上級:24,000円 → 23,000円 ・特別認定:30,000円 → 29,000円 ※回数券は受講料にのみ利用できます。実技確認・個別講評料、材料費、金継ぎキット代、修了証・認定証冊子発行料には利用できません。 実技確認・個別講評について 各段階では、課題作品の仕上がり、工程理解、材料の扱い方、安全管理、修復判断を確認します。 必要に応じて、作品確認・個別講評・面談を行い、次の段階へ進めるかを判断します。 基準に達しない場合は、追加受講または再確認が必要となる場合があります。 修了後の進路 本講座で身につけた技術は、修了後の目的に応じてさまざまな形に広げることができます。 先生のもとで補助講師として経験を積むこと、暖簾分けに近い形で自分の地域に金継ぎ教室を開くこと、器の修復依頼を受けること、カルチャーセンターや地域施設で単発ワークショップを行うこと、金継ぎ作品や修復作品を発表・販売することも視野に入ります。 また、仕事にするだけでなく、自宅で生涯の趣味として本漆金継ぎを深め、大切な器を自分の手で直し続ける道もあります。 そのため本講座では、手順を覚えるだけでなく、手に、指に、頭に、身体に技術を覚えさせることを重視します。 法泉寺金継ぎ教室で入門者に教える体験を重ねながら、修復技術・判断力・説明力・場を整える力を実践の中で育てます。 ※修了後の活動内容、名称使用、教材使用、教室開講、暖簾分け等については、別途、先生との確認・契約が必要です。収入や活動機会を保証するものではありません。 修了後のフォロー 修了後も、必要に応じて通常教室への参加や個別相談を通じ、技術面・活動面の確認を行うことができます。 ただし、修復活動、講師活動、収入、集客、教室開講を保証するものではありません。 特別認定後に講師活動や教室開講を希望する場合は、活動内容、名称使用、教材使用、指導範囲等について、別途確認が必要です。 特別認定について 特別認定では、実際の教室を想定し、初心者への説明、安全管理、受講者対応、場の整え方を実践的に確認します。 注意事項 ・本講座は、修了後の収入、集客、修復活動、講師活動、教室開講を保証するものではありません。 ・修了基準、講座内容、費用、確認方法、運営内容等は、より良い運営のため、必要に応じて見直す場合があります。 ・各段階の実技確認で基準に達しない場合は、追加受講または再確認が必要となる場合があります。 ・特別認定後に講師活動や教室開講を希望する場合は、活動内容、名称使用、教材使用、指導範囲等について、別途確認が必要です。 よくある質問 |金継ぎ師養成講座の受講・費用・修了後について Q. 金継ぎ師になるには、資格が必要ですか? 金継ぎ師として活動するために、国家資格は必要ありません。 ただし、人の大切な器を預かる仕事であるため、本漆の扱い、修復技術、材料 理解、安全管理、判断力を実践の中で身につけることが重要です。 Q. 金継ぎ講師になるには、何を学ぶ必要がありますか? 金継ぎ講師として教室を開くには、修復技術だけでなく、初心者への説明力、安全管理、材料と道具の扱い方、受講者の器を預かる責任感が必要です。 本講座では、入門から特別認定まで段階的に学び、実際の教室を想定しながら、人に伝える力も確認します。 Q. 簡易金継ぎと本漆金継ぎは何が違いますか? 簡易金継ぎは、短時間で体験しやすい一方で、使用材料や修復後の用途に注意が必要です。 本講座では、天然漆を用いた伝統的な本漆金継ぎを基本とし、器をもう一度暮らしの中で大切に使うことを見据え、材料の扱い方、安全管理、修復判断まで実践的に学びます。また、本講座では、食品衛生法ポジティブリスト制度への適合状況を確認した材料を使用する方針です。修復後の使用可否は、器の素材・破損状態・使用材料・仕上がりにより個別に判断します。 Q. どのくらいの期間で金継ぎ師・金 継ぎ講師を目指せますか? 受講期間は、受講頻度、課題作品の進み具合、技術の習熟度により異なります。 本講座は短期取得型ではなく、入門・初級・中級・上級・特別認定へと、実技を積み重ねながら段階的に学ぶ養成講座です。 Q. 初心者でも金継ぎ師養成講座を受講できますか? はい、入門から受講できます。 本講座は、入門・初級・中級・上級・特別認定へと段階的に進む養成講座です。初心者の方も、本漆の扱い方や基本工程から学び、実技を重ねながら金継ぎ師・金継ぎ講師を目指す力を身につけていきます。 Q. 受講費用はどこで確認できますか? 受講料、実技確認・個別講評料、金継ぎキット代、修了証・認定証冊子発行料、材料費、回数券については、募集要項・費用ページにまとめています。 金粉・銀粉など、時価変動のある材料は別途必要となる場合があります。 Q. 修了後、自分の地域で金継ぎ教室を開くことはできますか? 特別認定後、技術・説明力・安全管理・受講者対応などを確認したうえで、金継ぎ教室の開講やワークショップ活動を視野に入れることができます。 ただし、名称使用、教材使用、指導範囲、暖簾分け等については、別途、先生との確認・契約が必要です。 Q. 修了後はどのような活動ができますか? 修了後は、技術の習熟度や目的に応じて、自宅での継続制作、器の修復受付、補助講師、単発ワークショップ、地域での金継ぎ教室開講、作品発表・販売、文化振興活動などへ広げることができます。 ただし、講師活動、名称使用、教材使用、暖簾分け等については、特別認定後に別途確認が必要です。 Q. 神奈川・伊勢原以外からも通えますか? はい。法泉寺は神奈川県伊勢原市にあり、秦野・厚木・平塚・海老名・座間・相模原・町田・横浜方面、東京方面などからも通われています。 小田急線沿線で、本漆による本格的な金継ぎ教室・金継ぎ師養成講座を探している方にも通いやすい立地です。 お申し込み・お問い合わせ 受講を検討されている方は、まず通常の金継ぎ教室の見学または個別面談をご相談ください。 本講座は、少人数で段階的に学ぶ本漆金継ぎ師養成講座です。 受講希望者には、事前に個別面談を行い、現在の経験、学びの目的、将来的な活動希望を確認したうえで、受講時期や進め方をご案内します。 金継ぎ師養成講座の詳細に戻る 面談・お問い合わせはこちら
- 本門喜徳稲荷尊天 | 伊勢原法泉寺
< Back 『当稲荷さんは東京赤坂新町、法泉寺第33世の叔父・叔母が第二次世界大戦以前、江戸時代に日蓮宗「喜妙講」設立勧請した。霊験あらたかで参拝者多かったが、叔父・叔母が逝去と共に解散。後に法泉寺第33世住職晋山(入寺)の際に法泉寺に改めて勧請した』と記録されています。 戦後より法泉寺を守護する稲荷尊天。立派な細工の施された社(やしろ)は、当時「喜妙講」が多くの参拝者で賑わっていたことを物語っています。 現在も、通りかかる方は皆、ふと、足を止め手を合わせお参りします。昔も今も人々に与える影響力は大きく、お力の強いお稲荷様であると、日々実感しております。 ご利益 五穀豊穣、商売繁盛 本門喜徳稲荷尊天
- 法泉寺古典ヨガ写真集 | 伊勢原法泉寺
法泉寺古典ヨガ写真集 ヨガトップページ お寺でヨガをすること 初めての方へ アクセス
- 伊勢原書き方・書道教室 | 伊勢原法泉寺 | 書道教室|書き方教室
伊勢原・法泉寺の書道教室・書き方教室は、お寺の静かで落ち着いた空間で学べるのが魅力。子どもの鉛筆練習や学生の書道宿題から、大人のペン字、経験者のスキルアップまで幅広く対応。親子で通えるアットホームな教室で、美しい字と心の落ち着きが自然と育ちます。初心者歓迎・体験参加も随時受付中。 教室詳細 予 約 ギャラリー アクセス 人間学校トップ 初めての鉛筆から経験者まで 伊勢原書き方・書道教室 「小学校に入る前に鉛筆の持ち方や書き方を練習させたい」 「集中力を身につけてほしい」 「学校の書道の宿題を見てあげたい」 「美しいひらがなに憧れる」 「せめて自分の名前と住所くらいはきれいに書きたい」 「自分の書いたメモが読めない…」 「昔、書道部だった!」 そんなさまざまな想いに応える教室です。 4〜5歳のお子様 から、ご一緒に来られた保護者の方が隣でペン字 の練習をされたり、祖父母様が書道や写経 に取り組まれたりと、ご家族みなさまでご参加いただけます。ハガキやお手紙など、個別のご希望にも対応いたします。 教室はお寺の中で行います。靴を脱いだら揃える、挨拶をする、ご本尊に手を合わせる、道具を大切に丁寧に扱う── こうした「当たり前のことを当たり前に行う」姿勢も自然と身につけていただけるよう心がけています。 静かで落ち着いた環境の中で、文字と向き合うひとときをお過ごしください。 法泉寺の書き方・書道教室 書き方・書道教室詳細 【日 時】 月1回 水 曜日 16時30分~17時00分 月1回 土 曜日 10時00分~11時00分 (月二回。寺の法務の都合で不定期開催) 【場 所】 長光山法泉寺 客殿 (テーブル椅子席、冷暖房あり) 【参加費】 一回1000円(都度払い) 体験一回500円 【参加人数】 各回5名程度 【持ち物】 特になし ※お子様は10マス漢字練習ノート (適宜水分補給をお願いいたします) 【講 師】 小泉あやの先生 予約方法 ①スマホ・PCで予約 法泉寺ホームページ人間学校予約カレンダー の希望日をクリック。必要事項入力のうえご予約ください。24時間いつでもカレンダーから予約、キャンセルが可能です。 人間学校予約カレンダー ②電話・メール 長光山法泉寺 isehara.hosenji@gmail.com 0463-73-7355 ※法務・法事中は出られません。不在時は時間をおいてお掛け直し下さい。 ③各SNSの ダイレクトメール 金継ぎ教室のInstagram、及び伊勢原法泉寺のInstagramをフォローして頂いた上で、DMにてご連絡下さい。 伊勢原法泉寺 会場 交通機関 アクセス 長光山法泉寺 神奈川県伊勢原市三ノ宮2683番 0463-73-7355 (無料駐車場あり) isehara.hosenji@gmail.com 車 伊勢原大山IC 降りて10分 電車・バス 小田急小田原線 伊勢原駅北口下車 神奈川中央交通 伊16 栗原行き 終点栗原下車 徒歩3分 神奈川県伊勢原市三ノ宮2683番 人間学校予約カレンダー
- 最新情報 | 伊勢原法泉寺
< Back 最新情報 3/13ペット樹木葬受付開始 Previous Next
- 水子供養墓【公式】|伊勢原の寺院 法泉寺
伊勢原市 法泉寺が、大切な水子の命を供養する「水子供養墓」についてご案内します。宗派を問わず、ご相談を承ります。お一人で悩まずにご相談ください。 水子供養墓 お問い合わせ・お申し込みはこちら ①申込みフォーム 必要事項をご入力下さい。 折り返し住職からご連絡致します 。 【編集中】 ②法泉寺寺務所 電 話:046 3-73-7355 メール:i sehara.hosenji@gmail.com ※法務により電話に 出 られない事があります
- 法泉寺ハスワーク | 伊勢原法泉寺 | 目の神様 | 伊勢原樹木葬 | 伊勢原ペット樹木葬
お盆の前に不定期で、お供えのハスの花を手作りする紙工作ワークショップです。紙をのりで貼り付けて遊べるお子様からお作り頂けます。 お盆には手作りのお花を供えましょう 法泉寺ハスワーク housen-ji hasu waork 法泉寺人間学校 ハスワークとは… 色鮮やかな薄い専用の紙で、ハスの花をつくるワークショップのことをいいます。 専用の紙を、剥がして、こよって、貼り付けるだけで完成するハスの花。 幼稚園や保育園、高齢者施設のリハビリとして、お盆のお供えにと、目的も様々で お子様から、大人までと幅広い世代で親しまれています。 法泉寺のハスワーク 毎年、お盆の前に不定期で、複数回ハスワークワークショップを開催しております。 法泉寺で材料を全てご用意し、作り方のコツだけお伝えいたします。 基本的に皆様には自由にお作り頂きます。 色も、重ね方も、大きさも、数も、気持ちの赴くまま、手の赴くまま、自分の作りたい蓮の花をお作りください。 小さなつぼみでも良いですし、沢山重ねて大輪の花にして頂いても良いですし、また時間内であれば、何個作って頂いても構いません。 ノリを貼ることが出来る年齢であれば、何歳からでもお作りいただけます。 静かなお寺で、おしゃべりしながら楽しい時間を過ごしましょう。 令和7年度のハスワークは終了いたしました。 多くの方にご参加頂きました。 ありがとうございました。 【日 時】 5月 6日(祝日)10時30分~12時(終) 24日(土) 10時30分~12時(終) 6月15日(日) 10時30分~12時(終) 22日(日) 10時30分~12時(中止) 29日 (土) 10時30分~12時(終) 7月 12日(土) 10時30分~12時(終) 【場 所】長光山法泉寺 客殿 (テーブル椅子席、冷暖房あり) 【材料費】1200円(蓮紙・LEDライト・紙袋等材料費) ※時間内であれば、いくつ作っても構いません 【持ち物】無し ※御朱印書き入れ希望の方は、帳面ご持参ください 【予 約 】下段 人間学校予約カレンダー SNS(Instagram、X)のダイレクトメール メール isehara.hosenji@gmail.com ☎ 0463ー73ー7355 (法務中出られない場合もあります) ▶過去ハスワーク写真集 蓮の八徳 1、華果同時(けかどうじ)の徳 多くの植物は花のあとに実がなりますが(先華後果)、蓮は「華果同時」といって、花と実が同時に現れます。 これは、仏の教えを実践するその瞬間に仏の功徳が備わることを表し、人は生まれながらにして仏となる性質=仏性を備えていることの象徴です。 日蓮聖人は、「仏性の蓮は、すでに衆生の身の内に納まっている」と説かれました。 2、泥中不染(でんちゅうふせん)の徳 泥の中にあって泥に染まらない清浄無垢な心 3、一茎一華(いっけいいっか)の徳 一つの茎に一つの華をつけるように、多くを望むことなく欲を出さない 4、蓮糸織布(れんししきふ)の徳 蓮の茎からできた糸で、敷物や着るものがつくられるように、慈悲の心で相手を思いやる 5、蓮根食用(れんこんしょくよう)の徳 蓮の根である蓮根は食べることができます。自分の身を犠牲にしても相手を生かす気持ち 6、不着水滴(ふちゃくすいてき)の徳 蓮の葉の上の水滴が玉のようになって落ちるように、執着の心を無くす 7、蓮果薬用(れんかやくよう)の徳 蓮の実は薬として利用されます。苦しんでいる人の苦しみを治し、助ける薬となる 8、蓮台乗仏(れんだいじょうぶつ)の徳 仏様が立たれたり、坐られたりする台のように、尊い境地を表す Hosenji Ningen Gakko Reservation Calendar 人間学校予約カレンダー 各教室で直接予約もあるため、タイミングによって満席の場合があります。
- 墓参時注意事項 | 伊勢原法泉寺
春彼岸 参拝、お墓参りについて お参りの際には、足元に気をつけて、安全に、お参りください。 ここに注意事項と、お参りの手順をまとめましたので、ご一読いただけると幸いです。 〇お墓参りの手順〇 【お墓参りの持ち物】 ・お墓の中の故人様、ご先祖様が常日頃お世話になっている本堂、神仏へのお供物・お布施(お気持ちで) ※卒塔婆を申し込んでいたら卒塔婆代も ・墓前に供える供花、故人様の好物などのお供え物 ・掃除用具(雑巾・スポンジ・バケツなど。歯ブラシは石を傷つけてしまいます) ・軍手・ゴム手袋(草むしりに) ・ほうき・ちりとり ・ゴミ袋(枯れた供花、雑草、花のビニールなど。 (墓地にゴミ箱があったとしても、持ち帰りましょう。お寺は神仏がお祀りされている聖地です。) ・線香・ろうそく・ライター ・数珠(あったら) ②お墓の掃除 ④お線香を上げ、合掌 ⑤お参りが終わったら… ①本堂にお参り、寺族への挨拶 ③お花、お供物を供える ・ 本堂 へ 上がらせて頂き、御本尊へ、線香を立て合掌礼拝 。常日頃からご自身含め、家族、親族、ご先祖様を守護くださっている諸天善神にご挨拶をします。 ・神仏へのお供物、お布施 は、御本尊側に向けるように置き供えます。 置く場所が定められていたら、そちらへ。寺族が在宅であればお預けしましょう。 ・ 卒塔婆 を申し込まれている方は、お経を上げてある卒塔婆が本堂に準備されていますので、受け取り、お墓にお供えしましょう。 ※お体の都合で本堂へ上がることが困難な方は、外から、神仏への感謝の気持ちで合掌礼拝しましょう。 ・墓前に合掌してから、ゴミを拾います。水をかけながら、墓石の汚れを拭き清めます。 ※この時、墓石や外柵、石塔のズレやヒビ、隙間がないか確認しましょう。異常があったら、先ずはお寺にご連絡ください。 ・花立てに花を供え、水鉢(墓石前,中央のくぼみ)に綺麗な水を張り、お供えものを置きます。 ※お酒、缶ジュースなど、蓋を開けたり、食べ物の袋を開ける必要はありません。 ※墓石にお酒やビール、ジュース、はかけません。 ・線香に火を付け、供えます。 ※束を崩して小分けにしてから火を付け、口で吹き消すのではなく手を振るように消します。 ※故人様に近しい間柄の方から、順番にお参りします。 ・墓前にお供えしたお供物は持ち帰りましょう。墓前に置いたままですと、動物に荒らされる原因となります。 ・線香は最後まで燃やしきる様にしましょう。 ・お花はそのままで構いません。 ・ゴミは全て持ち帰りましょう。 お寺にゴミ箱が設置されていたとしても、みんながお寺のゴミ箱にゴミを捨てていたとしても、自分はゴミを持ち帰る、お寺はゴミを捨てて良い場所では無い、神仏の足元にゴミを置いていかない、という意識をお持ちいただきたいと思います。 〇お参り時の注意〇 ・一人で墓地に行かない ・日中は避ける ・お参り時間は短めに ・食品のお供えは持ち帰り ・ゴミは持ち帰る ・歩きやすい靴で ・お墓の異常はすぐお寺に ・本堂前を素通りしていませんか? 墓地は人通りも少なく、また真夏のお盆の時期などは、日光に熱せられた墓石は触ると火傷するくらい熱くなっています。大きな地震もありましたので墓石や地盤が緩んでいる場所もございます。墓地で倒れてもお一人では発見が遅れます。高齢者だけでなくお若い方も例外なく危険ですので、二人以上でお参りしましょう。 夏、陽射しの強い日中、お昼前後のお墓参りは避けましょう。涼しい早朝や夕方がお勧めです。 丁寧なお参りは大切ですが、炎天下で体調を崩しては本末転倒です。本堂と墓前とそれぞれに手を合わせ、お参り したら、速やかに帰りましょう。 故人様の好物を墓前に供えることは、とても喜ばれると思います。ただ、そのままお墓に置いておくとすぐに傷みます。お墓を野生の動物に荒らされる原因ともなります。墓前に供えた飲み物・食べ物はそのまま持ち帰り、皆様で召し上がってください。 神様仏様が祀られている 聖域であります。ゴミ箱があったとしても、自分のゴミは神様の足元に捨てずに持ち帰りましょう。お墓参りの持ち物には、必ずゴミ袋を入れてください。 突然雨が降ることもあります。ここ法泉寺は山の中なので、急に天気が変わることもしばしば。又、大きな地震、毎年の大型台風のため地盤がゆるく、足元がしっかりしていないと滑ったり転んだりと危険です。歩きやすく、滑らない靴をお勧めいたします。 自分で何とかしようとせずに、まずはお寺に連絡してください。 大きな地震、小さな地震の繰り返し、異常な気温の毎日。石の接着面が崩れ、墓石がズレてしまう事があります。大きな地震の後、お墓が倒れないまでも、多くのお墓がズレました。少しだから自分で動かせそうな気がしてしまいますが、墓石はかなり重いので、安易に動かすと返って危険です。 また地震のあと、骨壺が倒れていないか心配で自分でお墓を開けようとする方もおられますが、大変危険なことです。必ず住職と、専門の方の立ち会いが必要です。 どんなに小さなズレ、ヒビ、浮き、であっても、気がついたら、まずはお寺にご連絡ください。 1、お墓参りのときは、先ず本堂へ上がり、御本尊に合掌礼拝する方。 2、本堂へ上がらないが、本堂前で外から合掌礼拝する方 3、本堂には見向きもせずに、お墓参りだけする方 と3タイプいらっしゃいますが、残念ながら3が一番多いです。 例えば、習い事でいつもお世話になっているコーチや先生がいたら、真っ先に「うちの子がいつもお世話になっています」と当たり前のように挨拶に行かれると思います。同じ事です。亡くなったとは言え自分の両親、祖父母、と家族がお世話になっている神仏に、先ず「お世話になってます」と挨拶に行く。 本堂前を素通りせずに、必ず「墓前の前に御宝前」 へお参りください。 お布施の金額は「お気持ち」 お寺は修行の場 です。お布施の金額に迷ったら、自分自身を振り返る良いタイミングです。 例えば、今年はゲームにいくら課金した。趣味のサブスクにいくらかけた。推しにいくらお布施を払ったなあ。良いスマホに買い換えた。新車を買った。旅行に行った、美味しい物を食べた。と、自分自身の欲求・欲望のためにいくらお金や時間を費やしたか、を振り返り見直し、改めてお布施やお供物の意味を考え、お自分が亡くなった両親や祖父母、自分のご先祖様の供養のためにいくら包むか。 無理をする必要はなく、自分が仏様へお包みできる適当と考える金額をお包みになり、納めしましょう。 ※お寺により、金額を定めている場合もございます。(お寺の護持運営に必要なため )ご不安な場合は直接お寺にご確認下さい。 お花・線香・火のご用意あります 年末から年始・春彼岸・お盆・秋彼岸には、 桶置き場近くに、仏花のご用意がございます。 (伊勢原市の「花いせ』様) 線香を忘れてしまった場合は、寺族にお声がけください。客殿内にご用意がございます。 火について、桶置き場近くに、ガスコンロを設置していますので ご利用ください。万が一ガスが切れていたら、寺族にお声がけ下さい。
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毎月、神奈川県伊勢原市の法泉寺にて写経会(写仏・読経)を行っています。【法華経】の写経です。住職による解説があります。内容をすこしでも知ることで、より深く仏様の教えを身近に感じて頂ける時間になります。宗派は問いません。なぞり書きから始めますので、初めての方でも気軽にご参加下さい。お子様も仏様の塗り絵等、さまざまな体験ができるものをご用意。ぜひご家族様でご参加ください。 瞑想と書写行を通じて、己と向き合う時間 伊勢原法泉寺の写経・写仏会 教室詳細 ギャラリー アクセス おうちで写経 人間学校トップ 写経とは… 写経(しゃきょう)とは、仏教の経典を筆で一字一字、心を込めて書き写す修行【書写行】です。 古くは、仏の教えを正しく後世に伝えるために行われていたこの行いは、今ではどなたでも取り組める身近な仏道修行として広く親しまれています。 現代では、寺院などで開催される「写経会」に参加し、ご自身やご家族の健康・長寿、病気平癒といった【祈願】、故人への【追善供養】、あるいは【精神統一】や心の癒しを目的として写経を行う方が多くいらっしゃいます。 書き終えた写経用紙は、仏様への奉納として【納経】されます。 写経においては、「一文字一文字が仏様である」と言われます。 その教えの一文字一文字を、丁寧に、清らかな心で書き写すことは、仏様と向き合い、自分自身を見つめ直す尊い時間です。 コピー技術がなかったお釈迦様の時代、教えは人から人へ口伝で伝えられていました。やがて紙と筆が普及するにつれ、その教えを記録し、広く伝えるために「写経」という形が生まれました。それは単なる文字の写しではなく、教えを心と身体で体現する行いでもあるのです。 静かな時間の中で、一字一字と向き合うことで、日常の喧騒から離れ、心に安らぎと豊かさをもたらします。 法華経の修行 法華経には「受持・読・誦・解説・書写」という5種類の修行法(五種法師行)が、随所に説かれています。 ・受持 (じゅじ)…法華経を心に受けたもつこと ・読 (どく)…経文を見て読むこと ・誦 (じゅ)…経文を暗唱すること ・解説 (げせつ)…経文を解釈して人に説くこと ・書写 (しょしゃ)……写経すること これら修行に励んだ人には、その功徳として「眼・耳・鼻・舌・身・意」といわれる六根が清浄になり、素晴らしい力が備わると説かれます。 真摯に書写行に励むことで功徳を積み、写経を寺院に納めることで、仏様とご縁を結ぶこととなり、願いが叶いやすくなると言われています。 法泉寺の写経・写仏について 神奈川県伊勢原にございます私ども法泉寺では、月ごとに内容を変えながら、「写経」や「写仏」の修行を行っております。 写経では、法華経の御題目「南無妙法蓮華経」 を書き写すところから始め、徐々に長い経文へと進んでいきます。経本を見ながら全文を写す段階まで、参加される方のペースに合わせて丁寧にご指導いたします。 また、写経に先立ち、法華経【お釈迦様の教え】について、住職が簡単に解説いたします。意味を理解したうえで写経に臨むことで、より深い学びと気づきを得られる時間となるでしょう。 一方、写仏では、仏さまのお姿を筆でなぞり描くことを通して、心を静かに整える時間をお過ごしいただきます。絵の得意・不得意は関係ありません。線をなぞることに集中することで、自然と心が落ち着き、仏さまと向き合うひとときとなるでしょう。 何を行うかは、開催日ごとに異なります。お申込み時や事前のご案内で内容をお知らせいたしますので、ご都合やご興味に合わせてご参加ください。 開催日時 【開催日】毎月 第3日曜日 (法務の都合で変更の場合あり) 【時 間】 10時30分~11時30分 【参加費】1000円(用紙・筆ペン等ご用意 ) 【持ち物】特にありません ※ 愛用の筆などがあればご持参可 ※飲み物をご持参のうえ、適宜水分補給をお願いいたします。 【対 象】文字が書ける年齢、宗派問わずどなたでも 予約・問い合わせ ☎ 0463-73-7355 ✉ isehara.hosenji@gmail.com 下段予約カレンダーにてネット予約 3名以上のグループ団体・企業様 別途、ご希望に合わせ日時を調整させて頂きます。 ご予約前にお問い合わせください。 また、会議室等へ住職が出向く事も可能です。 【時 間】 1時間~2時間 【費 用】一人1000円(納経料) 【出張写経会】上記参加人数各1000円+交通費実費 【その他希望の方】 写経の際、企業・団体様の社運隆盛、社員様の健康祈願等の御祈祷を同時に承ります。 事前にお問い合わせください。 ご参加にあたって 用紙には下書きが印刷されており、始めはなぞり書きからはじめます 。 どなたでも安心して取り組めます。 仏さまの塗り絵 もございます。 小さなお子さまも ご一緒にご参加ください。 椅子と机をご用意しています。 正座の必要はございません。 冷暖房完備の客殿で行います。 静かな環境で、ゆったりとお過ごしください。 時間内に終わらない場合は、ご自宅で続きに取り組み、次回ご持参いただけます。 納経された写経用紙は、御宝前にお納めし、永代供養いたします。 ご参加にあたり、宗派は問いません。 仏さまの教えに心を傾けたい方であれば、どなたでもお越しください。 こんな方におすすめです 日常の喧騒から離れ、心を落ち着けたい方 仏教やお経の意味に触れてみたい方 精神集中や内観の時間を持ちたい方 初めての方やお一人でも、安心してご参加いただけます 寺で開催の写経会に参加することが難しい方は、ぜひご自宅で写経をしてください。 別のページ 【おうちで写経】 にて、自宅で出来る書写行をご案内しております。 おうちで写経 会場 交通機関 アクセス 長光山法泉寺 神奈川県伊勢原市三ノ宮2683番 0463-73-7355 (無料駐車場あり) isehara.hosenji@gmail.com 車 伊勢原大山IC 降りて5分 電車・バス 小田急小田原線 伊勢原駅北口下車 神奈川中央交通 伊16 栗原行き 終点栗原下車 徒歩3分 人間学校予約カレンダー
- 相模一筆龍コラボ 御朱印| 伊勢原法泉寺| 直書き御朱印| 龍の御朱印| 郵送御朱印
一筆龍絵師と法泉寺住職のコラボ御朱印のお申し込みページです。日本画家であり、一筆龍絵師である龍朋先生の描く八大龍王に住職が一筆添えて書き入れる御朱印。詳細を十分ご確認のうえお申し込みください。 一筆龍絵師龍朋コラボ御首題 相模一筆龍 龍朋 × 法泉寺 年間コラボ 《八大龍王シリーズ①~⑧》 こちらは年間通して8体の龍王をお書き入れする御首題です。 ※8体集めなくてはならないものではありません。 お手持ちの一筆龍専用帳面を、相模一筆龍龍朋先生あてお送りいただき、(龍朋先生⇒法泉寺住職)の順番で書き入れ、法泉寺より皆様へ、帳面を返送いたします。返送にはお時間がかかります。下記スケジュールをご参考ください。 ▶注意① デザインは変更となる場合があります ▶注意② 予告無く受付終了となる場合があります ▶注意③ お送りいただく専用帳面には 持ち主様の名前 がはっきり分かるようご配慮ください。(付箋などはがれやすいものはお控えください。) ▶注意④ 〆切後の御朱印について、遡ってのお申込は出来ません。 ▶注意⑤ お客様のご都合で帳面をお客様へお返しせず龍朋先生へ送るなどのイレギュラー対応は、基本的にお受けしておりませんが、多くの方が希望されています。その都度、寺から先生あて帳面を再度送り、当方でその都度宅急便送料を負担します。先生へ対応をご依頼される場合も含め、返送用レターパックに+別途送料追加等ご配慮頂けると助かります。 ▶注意⑥ 帳面は法泉寺ではなく龍朋先生へ 送って下さい。法泉寺にお送りいただきますと、そのまま寺から先生へ送り直すため倍の時間がかかります。 オンライン授与所 ■ お申込方法 ① 法泉寺オンライン授与所 でお申込 ⇒ ②お手持ちの一筆龍専用帳面 を一週間以内 に送る (返送先記入のレターパック同封) 【相模一筆龍川合朋子先生 法泉寺コラボ宛】 243-0803 神奈川県厚木市山際985-5 ☎080-5448-0274 ③写経し(法華経)、写経用紙を同封(任意) ※専用 帳面をご希望の方は、相模一筆流 龍朋先生へ直接お問い合わせください ( ☎080-5448-0274 ) 【スケジュール】 1.難陀(終了) 受付期間 3/1~3/31 返送期間 4/1~4/30 (ナンダ、なんだ - आनंद Ānanda) 歓喜。難陀と跋難陀は兄弟竜王で娑伽羅(サーガラ:大海)竜王と戦ったことがあった。『不空羂索神変真言経』(T1092)第十六章「広博摩尼香王品」にて。 2 跋難陀(終了) 受付期間 5/1~5 /31 返送期間 6/1~6/30 (ウパナンダ、ばつなんだ - उपनन्द Upananda) 亜歓喜。難陀の弟。難陀竜王と共にマガダ国 を保護して飢饉なからしめ、また釈迦如来 の降生の時、雨を降らしてこれを灌ぎ、説法の会座に必ず参じ、釈迦仏入滅の後は永く仏法を守護した。 3.娑伽羅(終了) ※今回より受付期間が短くなります 受付期間 8/9 ~8/18 返送期間 9/1~9/30 (サーガラ、しゃがら - सागर Sāgara) 大海。龍宮の王。大海龍王。「沙掲羅」、「沙羯羅」などとも漢語に音訳された。法華経・提婆達多品に登場する八歳の龍女はこの龍王の第三王女で「善女(如)龍王 」と呼ばれた。空海 が新しく名付けることとなった清瀧権現 も唐からついて来たこの娑伽羅龍王の同じ娘の事である。 4.和修吉(終了) 受付期間 10/1~10/15 返送期間 11/1~11/30 (ヴァースキ 、わしゅきつ - वासुकि Vāsuki) 「婆素鶏(ばすけい)」とも漢語に音訳された。サンスクリット語 वासुकि Vāsukiの意味は、「宝 (खजाना Khajānā)」とほとんど同じである[要出典 ]。よって、「宝有(ほうゆう)」、「宝称(ほうしょう)」とも別称された。陽の極まりである「九」、数が極めて大きく強力であるという意で「九」を冠し九頭とされることもあった。よって「九頭龍王(くずりゅうおう)」、「九頭龍大神」等 呼ばれることが日本では多く、九頭一身と言われ考えられるようになった。元の伝説では千あることから「多頭龍王(たとうりゅうおう)」と呼ばれることも稀にあった。もともとは、須弥山を守り細龍を取って食していたという。 5. 徳叉迦 (終了) 受付期間 1/9~1/23 返送期間 2/1~2/28 (タクシャカ、とくしゃか - तक्षक Takṣaka) 多舌、視毒。この龍が怒って凝視された時、その人は息絶えるといわれる。インド神話のタクシャカ(蛇の王 )が仏教に取り入れられ、八大龍王の一人となった。身延鏡と金光明経から日蓮宗の七面天女は、タクシャカ龍王の娘とされている。 6. 阿那婆達多 (終了) 受付期間 5/21~5/31 返送期間 6/15~6/30 (アナヴァタプタ、あなばだった - अनवतप्त Anavatapta) 清涼、無熱悩。阿耨達(あのくだつ)龍王ともいう。ヒマラヤの北にあるという神話上の池、阿耨達池(無熱悩池)に住し、四方に大河を出して人間の住む大陸 閻浮提(えんぶだい、贍部洲 せんぶしゅう)を潤すと謳われた。800里にも及ぶ池の岸辺は金・銀などの四宝よりなっていたという。龍王は菩薩の化身として尊崇せられた。 7. 摩那斯 (終了) 受付期間 7/14~7/31 返送期間 8/20~8/31 (マナスヴィン、まなし -मनस्विन Manasvin)) 大身、大刀という意味を持ち、襲いくる海の荒波をその大身で押し戻したという伝説を持つ。 大きな身とは、大きな志、大きな意志、大きな想いということ。 8. 摩那斯 (スタート) 受付期間 9/13~9/30 返送期間 10/15~10/31 (マナスヴィン、まなし -मनस्विन Manasvin)) 大身、大刀という意味を持ち、襲いくる海の荒波をその大身で押し戻したという伝説を持つ。 大きな身とは、大きな志、大きな意志、大きな想いということ。 ■一筆龍とは 文字の如く胴の部分を筆に墨、絵の具を含ませて一度に描き上げます。 筆が途切れずに最後まで描き上げる。線が切れない、縁が切れないの事から 商売繁盛・運気上昇・合格祈願・病気平癒・金運アップ等縁起物として飾り奉られる龍です。 龍は仏法を守護する存在の一つとされ、水を司る神様として祀られてきました。 それは農耕を営むなか、雨や河川や風や雲などは人知を超えた存在の働きによるものだと考えられ、 龍神様として信仰することで恵みの雨を降らせてくれると考えられてきたからです。 龍朋の一筆龍は観音菩薩をモチーフとしています。 皆様に寄り添い、導いてくれるような龍を描くために、一筆に魂を込めます。 (相模一筆龍HPより) ■一筆龍絵師 龍朋先生の紹介 一筆龍絵師であり、日本画家 龍朋先生とのご縁は、法泉寺で行っている「人間学校」のひとつ、『 和太鼓フィットネス』に先生が通われていたことから始まりました。 ご一緒に本堂で大きな和太鼓を叩き汗を流していたところ、ある日先生より一筆龍の絵を御奉納いただきました。 それまで、失礼にもプロの画家の先生であることなど知らずにおりました。 ※先生の詳細は、相模一筆龍公式ホームページをご覧下さい 相模一筆龍HP 多忙を極める先生ですが、定期的に法泉寺に通って頂いていたこともあり、この度、住職とコラボの御朱印(御首題)をご一緒することになりました。
- 法泉寺【公式】|ご寄進のお願いとご案内
法泉寺の活動は、皆様からの温かいご寄進によって支えられています。ご寄進の目的や方法、お礼についてご案内しております。どうぞご支援をお願いいたします。 「伊勢原の歴史ある法泉寺を未来へ ――あなたのご支援が法泉寺を支えます」 法泉寺護持発展のためのご支援のお願い (伊勢原の歴史ある寺院への寄付・遺贈) 神奈川県伊勢原市 長光山法泉寺 法泉寺の歴史と伊勢原の聖域としての価値 長光山 法泉寺は、室町時代・永享四年(1452年)、日蓮聖人直弟子・日朗聖人の高弟であり、法華経弘通に尽力された日朝上人がよって開かれた、日朝上人初めての伊勢原市の歴史ある日蓮宗寺院です。 ご本尊には日蓮聖人奠定の大曼荼羅を安置し、六百七十年以上にわたり、地域の人々の信仰を支える場として歩んでまいりました。 法泉寺は、 古来より神仏をお祀りする聖域として、尊厳と伝統を守り続け、 訪れる方にとっての心を癒やし、体を整える安らぎの場所としての役割も果たしてまいりました。 これからも「伝統ある聖域」と「現代に求められる癒やしの場」という二つの価値を併せ持ちながら、未来に向けて、地域社会に必要とされるお寺であり続けます。 四季の自然に囲まれた小さな山寺 室町から親しまれ守られてきた 歴史ある寺院 祈祷寺としての役割 入寺時の状況と再興の歩み 2013年にご縁をいただき法泉寺に迎えられました。それまで住職不在のため、無人の境内は野生動物に荒らされ、仏像の一部が損なわれ、本堂の損傷も目立つ状態でした。住職として、歴史ある法泉寺を守り伝える重責を改めて感じた瞬間でもありました。 誰も参拝に訪れない法泉寺は、歴史ある聖域としての本来の姿が損なわれかけていました。 そこから、檀家様と共に以下のような再興活動を行ってきました: 心と体を整える修行の場「人間学校プロジェクト」の開始 祈祷寺として、修行の場、人々の癒やしの場として、SNS等にて広く認知度を上げる活動 本堂床下の腐食補強工事、本堂裏崖【一部のみ】コンクリート吹付工事による安全対策 神仏を祀る寺としてふさわしい境内整備、癒やされる場となるよう花を植える 壊れた神仏の修復 これらの努力により、法泉寺を未来へ継承する基盤を少しずつ整えてまいりました。 住職不在、野生動物に荒らされる境内 腐食した本堂基礎の修復工事 眼病守護、学業成就の祈祷寺の役割 心と体を鍛える「人間学校」スタート 本堂裏の崖一部のみ コンクリート吹付工事 癒やしの場を目指す 花の寺プロジェクト ペットのご供養を整備 花の絶えない樹木葬 お寺主導で行う寺院葬で法事のご負担を減らす 仏像等文化財の修復事業 現在の課題と未来への展望 近年、物価・光熱費の高騰や少子高齢化、墓じまいの急増、コロナ禍より法要・行事の減少変化など、寺院を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。 入寺以来、高齢化の檀家護持会と共に資金を捻出し、出来うる限りの修繕を繰り返し継続して参りましたが、自然災害による相次ぐ崖崩れもあり未だ困難な状況が続いております。 法泉寺は、誰でも参拝できる開かれた寺院として、伝統を尊びつつ、若い世代や地域の皆様も安心して訪れることができる寺院運営を続けます。 令和43年(2061年)の開創700年に向けて、法泉寺の歴史としての価値、祈祷寺・供養寺としての役割を未来に引き継ぐ活動を継続するためには、皆様のお力添えが不可欠です。 今後の修繕・整備予定 寄付により実現を目指す具体的な整備計画: 本堂・客殿の耐久性向上のための大規模修繕(過去の雨漏りによる天井腐食) 崖崩れ防止の為の崖コンクリート吹き付け 境内の整備、安全対策 本堂須弥壇の床下補強、天蓋の更新 来訪者が利用しやすい休憩・案内施設の整備 仏像の修復(七面大明神・日朝上人) 本門喜徳稲荷尊天、祠および覆い屋の修繕、更新 掛け軸の修復(涅槃図等)等 住職ご挨拶 日頃より、長光山法泉寺の護持・発展のためにご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 当山は、法華経の教えをよりどころに、地域の皆さまと共に歩んでまいりました。これから先も、皆さまの心の拠り所としてお寺を護り伝えていくためには、より一層のご支援が必要となっております。 ご寄進は本堂や境内の維持管理、行事の運営など、未来に法灯を受け継ぐために大切に使わせていただきます。 どうぞ温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。 合掌 長光山 法泉寺 住職 竹内光照 ご寄進納付方法について 皆様の温かいご支援が、法泉寺の活動や境内の維持・整備、法要・布教の充実につながります。 ご寄付は、どなたでもお気軽にご参加いただけます。 お一人おひとりの思いが、未来の法泉寺を創る大きな力となります。 ■ 目標金額:3000万円 ■ 金額:任意 ■ ご寄付の受付は、目標金額に達するまで ご寄付方法 ① 直接、法泉寺までお持ちいただく ② 下記口座へお振り込み(メール、電話等でご連絡ください) ・領収書をお渡しいたします ・3万円以上のご寄付には返礼品をご用意 ・随時ホームページにて法泉寺修復の進捗をご報告いたします。 振込先 【ゆうちょ⇒ゆうちょ】 ゆうちょ銀行 普通 記号10290 番号71110971 名義人:シュウ)ホウセンジ 【他の銀行⇒ゆうちょ】 店名:〇二八(ゼロニハチ) 店番:028 種目:普通 番号:7111097 名義人:シュウ) ホウセンジ お問い合わせ・ご連絡先 長光山 法泉寺 〒259-1132 神奈川県伊勢原市三ノ宮2683 電話:0463-73-7355 メール: isehara.hosenji@gmail.com 住職 竹内 光照






