
神奈川県伊勢原市の御朱印・御首題
御朱印帳・御首題帳とネコ切り絵御朱印も頒布
神奈川県伊勢原市にある日蓮宗・法泉寺では、御首題や御朱印を授与しております。
特に当寺オリジナルの「ネコをモチーフにした切り絵御朱印」は、全国の参拝者に大変ご好評をいただいております。 帳面に直接お書き入れする御朱印の「直書き」、和紙に書き入れた御朱印「書き置き」共にご用意しております。
御首題や御朱印を通じて、法華経のご縁を結んでいただければ幸いです。
新年限定の御朱印・御首題(直書き・書き置き)
令和8年1月~2月にお書入れいたします








▶法泉寺の御朱印等授与品をお求めの皆様へ
法泉寺は小さな山寺のため住職一人で運営しております。法務のため不在もあり御朱印(御首題・授与品等)のご対応が出来ない日がございます。
御参拝の際は下記対応日カレンダー(在宅日)をご確認の上、御参拝頂きますようお願い申し上げます。
・対応時間 午前10時~12時 午後13時~15時
・×印の日でも、タイミングによって在宅であれば、御朱印書き入れを行いますが、お約束は出来ません。
・×印の日は書き置き対応になりますが、送迎等で不在もありますため、事前に御参拝時間をご連絡いただけると助かります。
・御朱印、御首題の郵送対応も可能です。オンライン授与所にてお申し込みいただくか、掲載無いものはご相談下さい。
・御刻印について、刻印機は客殿内に設置しています。ご利用の際はインターホンを鳴らしてください。
・対応時間 午前10時~12時 午後13時~15時
ご朱印(御首題)とは…
御朱印(ご朱印とも書きます)とは、寺社に参拝した証として授与される墨書および印章を指します。
御朱印(ご朱印)の起源は、写経を奉納した際に受け取る受領印に遡り、今日では信仰の証として広く授与されています。
日蓮宗においては、この御朱印を特に「御首題(ごしゅだい)」と称します。
これは、日蓮聖人が弘められた御題目「南無妙法蓮華経」をしたためるためであり、信仰の根本を示す大切なものです。
法泉寺でもこの教えに基づき、参拝の証として御首題をお授けしております。
御首題を書き入れる帳面を「御首題帳」と申します。法泉寺では一般的な御朱印帳をご持参いただくことも可能です。
また、法泉寺の御首題帳および御朱印帳には御祈祷による御魂入れを行っており、帳面そのものが道中安全の御守りともなります。
神奈川県伊勢原市で御朱印や御首題をお探しの方は、ぜひ日蓮宗 法泉寺にお参りください。
当寺では、伝統に則った御首題授与のほか、季節の花や守護神をテーマにした御朱印・御首題もご用意しております。

御朱印・ 御首題の受け方
神奈川県伊勢原市の日蓮宗 法泉寺では、参拝の証として御朱印・御首題を授与しています。受ける際は、以下の流れをご参考ください。
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御首題帳・御朱印帳を持参
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法泉寺の御首題帳・御朱印帳や一般に頒布されている御朱印帳をお持ち下さい。
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法泉寺オリジナル御首題帳・御朱印帳には御祈祷を行っており、帳面自体が道中安全のお守りとしての意味もあります。
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授与所で申し込み
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客殿受付にて承ります。
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神奈川で御朱印・御首題を受けたい方は、ホームページトップ「御朱印対応日カレンダー」にて授与時日時を事前にご確認ください。
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10時~12時 13時~15時 ※法務等の都合により予告無く変更になる場合があります。
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志納金について
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御朱印・御首題の書き入れの志納金は、対価ではなくご本尊様、神仏へのお布施です。
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心を込めてお納めいただくことで、信仰の証としての意味が深まります。
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受けた後の心得
1.帳面の保管
受けた御朱印・御首題は、仏壇にお供えしたり、箱にしまい大切に保管してください。
2.最終的なお納め
御守りや御札と同じく、最終的にはお焚き上げされるか、お棺に納める方もいらっしゃいます。
3.信仰の証としての意味
受けた御朱印・御首題は、参拝の記念にとどまらず、神奈川県伊勢原市で授与される日蓮宗 法泉寺の御首題(御朱印) として、御本尊様とのご縁を結ぶ大切な証です
神奈川県伊勢原市 法泉寺の オンライン授与所(郵送対応)
法泉寺では、御朱印・御首題や御守りを 郵送にて授与 しております。
これは、参拝を望みながらもお体の不自由な方や、ご事情によりお越しいただけない方々のためにコロナ禍に求められ設けられた取り組みです。
実際にご参拝いただくことが本来のかたちではありますが、やむを得ない場合にはオンライン授与所をご利用ください。
ご一読ください
※郵送による授与は特別な対応であり、御朱印・御首題はあくまで 参拝・納経の証 であることをご理解ご了承ください。
※志納金はオンライン授与の場合も、御朱印や御守りの対価ではなく、ご本尊様へのお布施 としてお納めいただくものです。
アクセス
(無料駐車場あり)
場所
長光山法泉寺
神奈川県伊勢原市三ノ宮2683番
0463-73-7355
交通機関
車
伊勢原大山IC 降りて5分
電車・バス
小田急小田原線 伊勢原駅北口下車
神奈川中央交通 伊16 栗原行き
終点栗原下車 徒歩3分
徒歩の方は、バスの本数が少ないため、お帰りのバスの時刻表までご確認のうえ御参拝下さい。
通常の御首題(御題目、髭題目)
・日蓮宗の信仰の根本であるお題目『南無妙法蓮華経』を記した、古くからの格式ある御首題です。
通常の帳面一ページ、二ページ(見開き)4ページ縦 とご希望の大きさでお書き入れいたします。(書き置きあり)

・白紙、生成り、金紙、黒紙、カラー紙、どんな紙色の帳面にでもお書き入れ可能です。
御朱印帳、御首題帳の大きさも、大判帳面、見開き帳面、御題目帳、ミニ御朱印帳、どんな大きさの帳面にもお書き入れいたします。
日蓮宗の御首題「南無妙法蓮華経」は、筆の端が髭のように伸びる独特「ひげ題目(光明点の筆法)」で書かれます。
これは、お題目の光明が広く衆生を包み込むことを表しています。
日蓮聖人は、法華経こそが衆生を救う教えと説き、「南無妙法蓮華経」を信じ、唱え、受持することによって功徳を得られると教えました。
御首題をお受けになることは、信仰の証であり、功徳をいただく尊い行為です。
御参拝時、もしくはオンライン授与所にてお求めください。


お誕生日 の方の御朱印・御首題
お誕生日の方は、こちらの御首題を帳面にお書入れいたします。
帳面をお持ちでない方は、和紙に書入れ、「書置き」として授与いたします。



※法泉寺の見開きサイズのオリジナル御朱印帳(御首題帳)専用
お花の御首題(御朱印)シリーズ
四季折々の草花をあしらった彩り豊かな手書きの御朱印で、参拝の記念としても最適です。
春の桜、夏の蓮、秋の紅葉、冬の椿など、四季折々の美しさを御朱印でお楽しみいただけます。
一部はオンライン授与所にてお求めいただけます。
書き置き、直書き共に作成可能です。
画像は一部です。


























一筆龍絵師龍朋コラボ御首題
相模一筆龍 龍朋 × 法泉寺
正月限定御ラボ御首題
相模一筆龍 絵師龍朋先生とのご縁をいただき、不定期で法泉寺住職と御朱印、御首題のコラボ書き入れを行っています。本年は、初めて正月コラボをさせていただくことになりました。
今回は二種ご用意。
締め切り後の受付は出来ませんので、ご了承ください。
お申込みはすべて「法泉寺オンライン授与所」より受付となります。
法泉寺にご参拝いただき、窓口での受付も可能です。
法泉寺から先生へ送るためのレターパックライトの料金のご負担をお願いいたします。
コラボ①
一筆龍「丙午」(直書き)

サイズ:倍寸御朱印帳二面(直書き)
※1 一筆龍書入れ専用の御朱印帳(龍朋先生が販売のもの)
が必要です。事前にお求めください。
※2 市販の御朱印帳、他寺社様の御朱印帳には書入れ出来ません。
※3 書置きはありません。
※4 個別にアレンジはお受けできません。


命朋ちゃん「丙午」(直書き)
コラボ②
サイズ:倍寸御朱印帳 横二面
見開き帳 縦二面
大判帳面 縦4面
普通サイズ帳 面縦4面
※2 カラーの帳面(書入れる紙が金や黒、赤等)にはお書入れ出来ません。
生成りか白の帳面をご用意ください。
※3 書置きはありません。
※4 個別にアレンジはお受けできません。
※1 お手持ちの帳面にお書入れいたします。
(専用帳面でなくても大丈夫です。)
■お申込方法
①法泉寺オンライン授与所でお申込⇒
②お手持ちの一筆龍専用帳面を一週間以内に送る
(返送先記入のレターパック同封)
【相模一筆龍川合朋子先生 法泉寺コラボ宛】
243-0803 神奈川県厚木市山際985-5
☎080-5448-0274
③写経し(法華経)、写経用紙を同封(任意)
※納経について。 納経は任意ではありますが、御朱印、御首題は、神仏への参拝をした証、納経の証であり、お寺からの授与品でございます。視力やお体に支障があり、文字を書くことが困難である場合を除き、御題目「南無妙法蓮華経」のみでも構いませんので、写経・納経し少しでも仏様へお気持ちを向けていただきたく存じます。
写経についての詳細は、法泉寺の写経についてのページをご参照ください。
▶注意① デザインは変更となる場合があります
▶注意② 予告無く受付終了となる場合があります
▶注意③ お送りいただく専用帳面には持ち主様の名前がはっきり分かるようご配慮ください。(付箋などはがれやすいものは、剝がれないように工夫してください)
▶注意④ 〆切後の御朱印について、遡ってのお申込は出来ません。
▶注意⑤ 帳面は法泉寺ではなく龍朋先生へ送って下さい。法泉寺にお送りいただきますと、そのまま寺から先生へ送り直すため倍の時間と送料がかかります。
花文字総刺繍御朱印帳・御首題帳
法泉寺オリジナル。縁起の良い開運花文字で御題目をデザインし、それを総刺繍で仕立てた、大変豪華な御首題帳です。また、御朱印帳は「縁」を花文字で表現しました。 どちらにも、法泉寺住職が、皆様の御朱印めぐりの道中安全を祈願し、祈祷しましたお守りでもある帳面。願主としてお名前の書き入れ設け賜ります。(画像は一部です)
法泉寺でお書入れしている御朱印;御首題のうち、ページ数の多いもの、特別な御朱印、御首題についてては、こちらの御朱印帳・御首題帳にのみ、お書入れをしております。
法泉寺のオリジナル花文字総刺繍帳面のこだわりは、別途詳細ページにてご案内しております.是非一度お目通しください。
お申し込みは、御来寺または、オンライン授与所にて郵送にて承ります。










法泉寺手づくり ミニ切り絵御首題
※オートバイ切り絵ご朱印・干支切り絵ご朱印 現在制作中
猫と季節のお花12ヶ月
住職妻デザイン、住職加工 法泉寺で完全手造りミニ切り絵御首題です。
身近な猫ちゃんと、12ヶ月の季節の花の切り絵です。6月から毎月1つずつ作成し12ヶ月揃いました。
業者依頼のものではなく、寺内で全てカットしているため、強度や完成度にバラツキがございます。が味としてご理解頂けると幸いです。また、一般的に寺社で頒布の切り絵御朱印と違い、少々小さめミニサイズになります。
御参拝時の授与、及び法泉寺オンライン授与所にてお求め頂けます。
・水無月(6月 ネコと紫陽花)
・文月 (7月 ネコと蓮花)
・葉月 (8月 ネコと朝顔)
・長月 (9月 ネコと秋桜)
・神無月(10月 ネコと桔梗)
・霜月 (11月 ネコと紅葉)
・師走 (12月 ネコと雪花)
・睦月 (1月 ネコと寒椿)
・如月 (2月 ネコと水仙)
・弥生 (3月 ネコと菜の花)
・卯月 (4月 ネコと桜)
・皐月 (5月 ネコと牡丹)

法泉寺手づくり クリア御朱印
(現在お休み中)
法泉寺住職作成 クリア御首題
透明な紙で作成した御首題です。
向こう側が透けて見えるので、とても綺麗で神秘的な印象の御首題となりました。
業者依頼のものではなく、寺内作成の手作り品のため、大きさ等若干のばらつきがございますが、ご理解頂ける方のみお申し込みください。
出来るだけ、毎月作成したい気持ちがありますが、住職と住職妻の二人で運営している小さな寺なので、法務等で作成出来ない時もあるかもしれません。次作は気長にお待ちいただけると幸いです。
・1月 冬の御首題「辰」「巳」
・2月 椿の御首題「ジョウビタキと寒椿」「白蛇と乙女椿」
・4月 桜の御首題「桜と巳」
・5月 薔薇の御首題「ブラスバンドと白龍」
・6月 梅雨の御首題「紫陽花と白蛇」


①まずは確認・準備
・寺社によっては、納経が必要であったり、日時の指定、事前のご予約が必要な場合があります。
また、宗派によっては、御朱印自体を受けつけていない場合もあります。
神社のお祭りであったり、お寺は法事を行っている場合もあります。
お出かけ前に、ホームページやSNS、無ければ電話で問い合わせをし、御朱印をいただけるか確認をしましょう。
自身の旅程、スケジュールに合わせるよう、個別に寺社の予定外の時間帯に書き入れを依頼するのはマナー違反です。
・手帳やノートでは無く、専用の御朱印帳・御首題帳を準備しましょう。

お寺、神社で御朱印をいただく時のマナーとタブー
②お参りしましょう
・御朱印・御首題はあくまでも参拝の証明、納経の証明です。
御朱印をもらうことが目的では無く、お参りが第1の目的であることを念頭に置き、まず感謝の気持ちで御宝前へ合掌礼拝。御朱印、御首題はその後にご依頼下さい。
・お寺と神社では、お参りの仕方が違います.お祀りしている神仏も各寺社で違い様々です。荒ぶる鬼神を抑える為に祠を建て、お祀りしている寺社もあります。はじめて参拝する寺社の場合は、いきなり願い事をするのではなく、まずは「はじめまして」「よろしくお願いいたします」「お参りのご縁を頂き有り難うございます」とご挨拶と感謝の気持ちで神仏に手を合わせましょう。
③受付で、御朱印帳(御首題帳)を渡す
・授与所、寺務所の受付で書き入れるページを開いてお願いしましょう。
帳面のデザインによっては上下が分かりづらいものもあります。書き入れページの上部に付箋などを付けておくと親切です。
その場合は剥がれやすい付箋、はずれやすいしおりなどは、はずれないように工夫しましょう。
・また各寺社で受付場所、受付方法が違ってきます。その場で写経し納める場合や、ご奉仕としてお掃除をする寺もあると聞きます。分からない場合は、聞いてみましょう。
④書き手への配慮
・無断撮影は控えましょう。皆様の大切な帳面に、決して間違いの無いように筆で書き入れるのは、考えている以上に緊張し集中力を要します。撮影や、私語は控え、静かに待ちましょう。
・書き手への個別のリクエストや注文は、控えましょう。寺社側で、アレンジを受ける旨の告知がある場合をのぞき、自分から、宮司様、住職に書き方、書き入れのアレンジの注文は失礼に当たります。
⑤お支払いについて、お釣りは原則としてマナー違反です。寺社護持のためご配慮願います。
・先にも説明がありますが、御朱印を「受ける」御首題を「拝受する」という言い方をすることからも分かるとおり、御朱印は「商品」ではありません。御朱印のお支払いは「商品の対価」ではなく、神仏とご縁を頂けたことにたいするお礼、自ら「喜捨」するものであることから、お支払いは、寺社へのお礼「お布施」「志納金」「初穂料」となります。
寺社側から金額を指定しないと、参拝者様が困ってしまうため、〇〇円と金額が明記されていますが、本来は、参拝者様がご自身で寺社への感謝の気持ちで納めるものです。大きな金額のお札を渡して、細かいおつりを要求するのは失礼に当たります。事前に小銭を準備しましょう。また、小銭が用意出来ず、先方の寺社におつりでご迷惑をおかけするような雰囲気であったら、「少しばかりですが、お納め下さい。」とおつりを辞退されることで、神仏へのお布施とすることも検討しましょう。
近年、小銭の両替が有料となったため、1円、5円、10円、等の硬貨は、両替、預け入れ手数料のほうが上回るケースがございます。記念硬貨、海外の硬貨など、両替に手数料がかかるお金でのお布施のお納めはご遠慮頂くなど、寺社の負担にならないよう、ご配慮いただけると幸いです。


















































