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神奈川県伊勢原市・法泉寺の客殿で本漆の金継ぎを学ぶ教室の様子金継ぎで直した器器の欠けに漆を置く手元金継ぎで直した皿

神奈川・伊勢原 法泉寺人間学校本漆を使った本格金継ぎ教室

Authentic Kintsugi Workshop with Natural Urushi Lacquer

Kintsugi Urushi☆

金継ぎ教室 漆☆ 伊勢原法泉寺

  • 本漆を使う
    本格金継ぎ
  • 道具は貸出
    手ぶらでOK
  • プロの金継ぎ師
    が指導
  • 会員制・月謝制
    ではありません
  • お寺の客殿
    冷暖房あり
  • 親子での
    参加も

お気に入りの器、伊勢原の法泉寺で直してみませんか? この教室は、法泉寺人間学校の活動のひとつとして開催しています。本漆を使い、昔ながらの本格的な金継ぎ技術をお伝えしています。法泉寺金継ぎ教室には、伊勢原市内をはじめ、秦野・厚木・平塚・海老名・座間・横浜方面、東京方面など、県内外からも通われています。

金継ぎで直した鉢

金継ぎとは

金継ぎは、割れや欠けた陶磁器を漆で修復する、室町時代から伝わる日本の伝統技法です。伊勢原・神奈川県でも体験できます。伊勢原市や神奈川県での習い事としても人気があり、陶器や磁器の修復に興味のある方におすすめです。

主に天然の接着剤である「漆」を使用し、数々の工程を数週間から数ヶ月かけて修復します。漆は含まれる成分が空気中の水蒸気によりゆっくり硬化する性質があり、そのため接着剤として古くから修復に用いられてきました。液状の漆はかぶれる場合がありますが、硬化した漆は安全で、食器の修繕にも最適です。

「金継ぎ」という名のとおり、装飾として漆に撒く塗料に金粉が多く用いられますが、銀粉を使った銀継ぎや黒漆・弁柄漆を使った色漆継ぎ(漆直し、溜め継ぎ)など、装飾のバリエーションは多彩です。伊勢原・神奈川県の金継ぎ教室では、こうした技法を学びながら陶器や磁器の修復を体験することができます。

法泉寺の客殿で金継ぎをする教室の様子

法泉寺の金継ぎ教室

本漆を使い、昔ながらの本格的な金継ぎ技術をお伝えしています。道具はお貸ししていますので、事前のご用意は不要です。ご自分の道具を揃えたい方には、セットのご用意もございます(始めから道具をそろえる必要はありません)。かぶれ対策は十分に行います。

小学生のお子様と親子でご参加の方、お気に入りの器を自分で修復したい方など、幅広い年代の多くの方がいらっしゃいます。

法泉寺人間学校では、技術を学ぶだけではなく、人とのつながりや、場を大切にする心も含め、ともに学び育んでいくことを大切にしています。

金継ぎ教室詳細

日時
毎週 月・水・木曜日 10時30分〜12時30分
毎週 土・日曜日 13時30分〜15時30分
場所
長光山法泉寺 客殿
テーブル椅子席、冷暖房あり。電車でお越しの方は法泉寺まで送迎いたします。人数に限りがございますのでご予約時にご相談下さい
修復費
一回 2,500円〜3,000円
割れ・欠けの具合により変わります。会員制・月謝制ではありませんので、参加できるときにその都度先生にお支払いとなります
持ち物
エプロン・マスク・飲み物・箱
修復途中の器を入れる蓋付きの箱
入学登録料
2,000円
法泉寺人間学校へ初めてご参加の方
客殿のテーブルで金継ぎを学ぶ皆様

技術指導:大塚まさ代先生

プロ金継ぎ師/本漆金継ぎ技術指導者。本漆を用いた金継ぎ修復を行いながら、法泉寺金継ぎ教室で技術指導を担当。器の状態を見極め、欠け・割れ・ひびに応じた工程を考え、下地づくりから仕上げまで日本古来からの伝統技術を、丁寧に進める本格・本漆金継ぎを指導しています。

ご一読下さい

陶磁器の修復だけ先生にご依頼頂く事も可能です(事前にご連絡下さい)。

金継ぎは、1回では終わりません。漆はすぐには固まりません。様々な行程を経て、丁寧に、時間をかけて修復するからこそ美しい装飾となります。

法泉寺の教室は本漆を使う『本格金継ぎ教室』であり、古くから受け継がれてきた技術を丁寧にお伝えする教室です。『簡易金継ぎ教室』ではございません。予めご了承のうえご予約下さい。尚、修復する器の無い方、気軽に体験してみたい方は、『1日金継ぎ体験』を別途承ります。

熱心に金継ぎを体験する皆様

本漆を使った1日完結の金継ぎ体験

所要時間
2時間程度
料金
5,000円
体験料・材料費
仕上げ
錫仕上げ
金粉・銀粉仕上げは+1,000円
持ち物
エプロン・持ち帰り用の箱

体験用の器やお皿はこちらでご用意しております。お好みの器をお選び頂けます。修復する壊れた器は無い方、気軽に体験してみたい方、いつでもご連絡ください。

1日体験のお申し込み:講師・大塚 090-8587-3129 へお電話ください。通常教室のご予約は、予約方法をご覧ください。

  • 神奈川・伊勢原で、本漆の金継ぎ体験

    くわしく見る

    神奈川県伊勢原市三ノ宮の法泉寺 客殿で、本漆を使った金継ぎを1日で体験できます。所要時間は2時間程度、体験料・材料費は5,000円です。お申し込みはお電話で承ります。

  • 壊れた器が無くてもできる金継ぎ体験

    くわしく見る

    体験用の器やお皿はこちらでご用意しており、お好みの器をお選びいただけます。持ち物はエプロンと持ち帰り用の箱です。仕上げは錫仕上げ(金粉・銀粉仕上げは+1,000円)。

  • 金継ぎ体験のあとは、通常教室へ

    くわしく見る

    ご自分の器を修復したい方は、通常の金継ぎ教室(月・水・木・土・日)で本漆の金継ぎを続けられます。金継ぎ教室の詳細へ

金継ぎ教室のワークショップ

講師・大塚による、漆と金継ぎにまつわるワークショップです。毎月第2日曜日、3名以上のお申し込みで開催します。お気軽にお問い合わせください。

  • 金継ぎをした陶片で作ったイヤリング

    金継ぎアクセサリー作り

    漆と金が織りなす伝統の美。初めての方でも楽しめる、大人かわいい金継ぎアクセサリー作りです。

    日時
    第2日曜日
    3名以上のお申し込みで開催
    所要時間
    約2時間
    体験費
    1,000円〜3,000円
    体験料・材料費
    持ち物
    エプロン
  • 拭き漆で仕上げた木の皿

    拭き漆体験ワークショップ

    日本の伝統の技法「拭き漆」を体験できます。初めての方でもご参加いただけます。木製の皿・箸・スプーンを作れます。

    日時
    第2日曜日 13時30分〜15時30分
    3名以上のお申し込みで開催
    所要時間
    約2時間
    体験料
    1,500円〜5,000円
    体験料・材料費
    持ち物
    木製の皿(あれば)・エプロン・持ち帰り用の小箱・20cm四方の使い古した綿布(要らないTシャツなど)
    器がない方は、こちらでご用意しております

    漆のかぶれ対策として、手袋やクレンジングをご用意していますが、体調・体質によりかぶれる可能性があります。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

  • 弁柄で染めた布。色ごとに札がついている

    弁柄染めワークショップ

    弁柄(べんがら)で、布やバッグを染めるワークショップです。

    日時
    第2日曜日
    3名以上のお申し込みで開催
    所要時間
    約1時間
    料金
    染めるものによって変わります
    お問い合わせください
    持ち物
    エプロン

ワークショップのお申し込み・お問い合わせ:講師・大塚 090-8587-3129(講師直通)、または法泉寺 0463-73-7355 へお電話ください。人間学校の予約カレンダーからもご予約いただけます。

ワークショップを続けて受講される方には、法泉寺人間学校へのご入学をお願いしております(入学登録料は教室の詳細をご覧ください)。

道具はご用意いただかなくて大丈夫です

当教室では、他の生徒さんと先生の道具をシェアして、お使い頂いていますので、金継ぎ道具の購入をする必要なく、手ぶらで、金継ぎ技術を身につける事が出来ます。

(次にお使いになる生徒さんのためにみんなで、片付け、道具の手入れもしていただいています。手入れの方法も全員にお伝えし、学びます。教室では、器の修復技術だけではなく、道具を大切に扱うことや、場をともにつくることも学びながら、少しずつ経験を重ねていきます。)

金継ぎ道具セット(希望者のみ)

ご自宅で作業を進めたい方や、一通り修復の行程をマスターされ、自分独自に修復を進めたい方など、教室で使っている金継ぎ道具と同じ道具のセットをお求め頂けるようご用意もしております。ご希望の方は、教室に参加の際にお申し出下さい。

法泉寺人間学校 金継ぎ漆☆の修了証・認定書の冊子。水色の地に金の継ぎ目の刺繍

本格・本漆金継ぎ師 養成講座

法泉寺人間学校では、本漆を用いた本格的な金継ぎを、基礎修復から実践へ段階的に学ぶ「金継ぎ師養成講座」を開講しています。プロの金継ぎ師・金継ぎ講師を目指す方には、通常教室とは別に、本漆による修復技術・蒔絵・ガラス修復・指導力まで段階的に学ぶ養成課程をご案内しています。

予約方法

通常の金継ぎ教室のご予約です。1日金継ぎ体験は、カレンダーではなくお電話(講師・大塚 090-8587-3129)で承ります。

  1. スマホ・PCで予約(おすすめ)

    法泉寺ホームページの人間学校予約カレンダーの希望日をクリック。必要事項入力のうえご予約ください。予約カレンダーからは24時間いつでもご予約・キャンセルの操作ができます(ご予約の締切は前日の夜まで)。

    予約カレンダーへ進む

    カレンダー以外でも、直接ご予約が入るため、タイミングによっては満席の場合があります。

  2. 電話・メール

    大塚まさ代先生
    urushi15.2022@gmail.com
    090-8587-3129
    教室中、移動中は出られません。不在時は時間をおいてお掛け直し下さい。このお電話は、教室の受講のご相談のためにお使いください。受講のご相談は、いつでもお待ちしております(営業・勧誘のお電話は、講座の運営に差し支えますので、お控えください)。

    長光山法泉寺
    isehara.hosenji@gmail.com
    0463-73-7355
    法務・法事中は出られません。不在時は時間をおいてお掛け直し下さい。

  3. 各SNSのダイレクトメール

    金継ぎ教室のInstagram、及び法泉寺のInstagramをフォローして頂いた上で、DMにてご連絡下さい。

    スマホの方は押すと Instagram が開きます。パソコンの方は QR コードをスマホで読み取ってください。

法泉寺人間学校予約カレンダー

日時を押して、必要事項を入力してください。

金継ぎ教室 よくある質問

1日金継ぎ体験について

神奈川県で金継ぎ体験はできますか?

はい。神奈川県伊勢原市の法泉寺(客殿)で、本漆を使った1日完結の金継ぎ体験を承っています。所要時間は2時間程度、体験料・材料費は5,000円です(仕上げは錫仕上げ。金粉・銀粉仕上げは+1,000円)。体験用の器やお皿はこちらでご用意しており、お好みの器をお選びいただけます。お申し込みは、講師・大塚(090-8587-3129)へお電話ください。

金継ぎ体験と、通常の金継ぎ教室はどう違いますか?

1日金継ぎ体験は、修復する壊れた器が無い方、気軽に体験してみたい方向けの1日完結(2時間程度・5,000円)です。通常の教室は、ご自分の器を本漆で修復していく教室で、修復費は一回2,500円〜3,000円です。金継ぎは1回では終わりません。くわしくは金継ぎ教室詳細をご覧ください。

1回で修復は終わりますか?

金継ぎは1回では終わりません。漆はすぐには固まらず、様々な工程を経て、丁寧に時間をかけて修復するからこそ美しい装飾となります。修復する器の無い方、気軽に体験してみたい方は、1日完結の金継ぎ体験(5,000円・2時間程度)を承ります。

金継ぎの修復には、どのくらいの期間がかかりますか?

数々の工程を、数週間から数ヶ月かけて修復します。漆は空気中の水蒸気でゆっくり硬化する性質があり、すぐには固まらないためです。

金継ぎ教室・費用について

初心者でも参加できますか?

はい。小学生のお子様と親子でご参加の方、お気に入りの器を自分で修復したい方など、幅広い年代の多くの方がいらっしゃいます。道具はお貸ししますので、手ぶらでご参加いただけます。

費用はいくらですか?

修復費は一回2,500円〜3,000円です(割れ・欠けの具合により変わります)。会員制・月謝制ではなく、参加できるときにその都度先生にお支払いいただきます。法泉寺人間学校へ初めてご参加の方は、入学登録料2,000円を頂戴しております。

簡易金継ぎですか?

いいえ。法泉寺の教室は本漆を使う「本格金継ぎ教室」で、古くから受け継がれてきた技術を丁寧にお伝えする教室です。簡易金継ぎではなく、本漆の教室です。ご予約の前に、お気軽にご質問ください。

漆でかぶれませんか?

液状の漆はかぶれる場合がありますが、硬化した漆は安全で、食器の修繕にも最適です。教室では、かぶれ対策を十分に行います。

道具を買う必要はありますか?

いいえ。他の生徒さんと先生の道具をシェアしてお使いいただくので、購入は必要ありません。ご自宅で作業を進めたい方には、教室と同じ道具のセットもご用意しています。

修復だけ頼めますか?

はい。陶磁器の修復だけを先生にご依頼いただくこともできます。事前にご連絡ください。

子どもも参加できますか?

はい。小学生のお子様と親子でご参加の方もいらっしゃいます。

通い方・予約について

電車で通えますか?

はい。小田急線 伊勢原駅から神奈中バス 伊16 栗原行きで終点「栗原」下車、徒歩約8分です。電車でお越しの方は法泉寺まで送迎いたします(人数に限りがありますので、ご予約時にご相談ください)。秦野・厚木・平塚・海老名・座間・横浜方面、東京方面からも通われています。

申し込み・予約はどうすればよいですか?

方法は3つです。①法泉寺ホームページの人間学校予約カレンダー(24時間いつでも予約・キャンセルの操作ができます。ご予約の締切は前日の夜まで)②電話・メール(大塚まさ代先生 090-8587-3129/法泉寺 0463-73-7355)③金継ぎ教室または法泉寺のInstagramをフォローのうえ、DMでご連絡。カレンダー以外でも直接ご予約が入るため、満席の場合があります。1日金継ぎ体験は、カレンダーではなくお電話(講師・大塚 090-8587-3129)で承ります。くわしくは予約方法をご覧ください。

車で行けますか?駐車場はありますか?

はい。無料駐車場があります。新東名 伊勢原大山ICから約8分、伊勢原駅から約15分です。

金継ぎ師を目指せますか?

はい。通常教室とは別に、本漆による修復技術・蒔絵・ガラス修復・指導力まで段階的に学ぶ「金継ぎ師養成講座」を開講しています。初心者の方も入門から受講できます。くわしくは金継ぎ師養成講座のページをご覧ください。

会場(法泉寺)へのアクセス(神奈川県伊勢原市三ノ宮)

所在地
〒259-1103
神奈川県伊勢原市三ノ宮2683
長光山 法泉寺 客殿・無料駐車場あり
お車
新東名 伊勢原大山ICから約8分
伊勢原駅から約15分
バス
小田急線 伊勢原駅北口から神奈中バス 伊16 栗原行き(約20分)、終点「栗原」下車 徒歩約8分
電車でお越しの方は送迎いたします(ご予約時にご相談ください)
お電話
0463-73-7355

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What is Kintsugi?

Kintsugi is a traditional Japanese craft, dating back to the Muromachi period (14th–16th century). It is the art of repairing broken pottery and porcelain with natural lacquer (urushi) and finishing the cracks with gold powder.

Lacquer slowly hardens by absorbing moisture from the air, making it a strong and safe adhesive. For centuries, it has been used to restore tableware and valuable ceramics, many of which are preserved in museums today.

While gold is most commonly used (Kintsugi), variations include silver (Gintsugi) or colored lacquer finishes. Kintsugi is not only a repair technique but also a philosophy: it transforms broken objects into works of art, celebrating their history and imperfections.

Hosenji Kintsugi Workshop

Learn authentic Kintsugi techniques using traditional urushi lacquer. All tools are provided, so no preparation is needed before the workshop. A complete tool set is also available for those who want to use their own. We take proper precautions to prevent skin irritation. Our workshops welcome participants of all ages, from children attending with their parents to anyone wanting to repair their favorite pottery.