法泉寺護持発展のためのご支援のお願い伊勢原の歴史ある寺院への寄付・遺贈|神奈川県伊勢原市 長光山法泉寺
「伊勢原の歴史ある法泉寺を未来へ
――あなたのご支援が法泉寺を支えます」
皆様の温かいご支援が、法泉寺の活動や境内の維持・整備、法要・布教の充実につながります。ご寄付は、どなたでもお気軽にご参加いただけます。お一人おひとりの思いが、未来の法泉寺を創る大きな力となります。

ご寄進のご案内
- 目標金額
- 3000万円ご寄付の受付は、目標金額に達するまで
- 金額
- 任意
- ご寄付方法
- ① 直接、法泉寺までお持ちいただく
② 下記口座へお振り込みメール、電話等でご連絡ください - 領収書
- お渡しいたします
- 返礼品
- 3万円以上のご寄付にご用意
- ご報告
- 随時ホームページにて法泉寺修復の進捗をご報告いたします

法泉寺の歴史と伊勢原の聖域としての価値
長光山 法泉寺は、室町時代・享徳元年(1452年)、日蓮聖人直弟子・日朗聖人の高弟であり、法華経弘通に尽力された日朝上人によって開かれた、日朝上人初めての伊勢原市の歴史ある日蓮宗寺院です。
ご本尊には日蓮聖人奠定の大曼荼羅を安置し、約600年にわたり、地域の人々の信仰を支える場として歩んでまいりました。
法泉寺は、
- 古来より神仏をお祀りする聖域として、尊厳と伝統を守り続け、
- 訪れる方にとっての心を癒やし、体を整える安らぎの場所としての役割も果たしてまいりました。
これからも「伝統ある聖域」と「現代に求められる癒やしの場」という二つの価値を併せ持ちながら、未来に向けて、地域社会に必要とされるお寺であり続けます。
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四季の自然に囲まれた小さな山寺
丹沢山系の静かな山あい、標高およそ100メートルの地に、法泉寺はあります。
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室町から親しまれ守られてきた 歴史ある寺院
享徳元年(1452年)の開創から約600年。日朝上人が初めて建てたお寺です。
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祈祷寺としての役割
眼病守護、学業成就の祈祷寺として、全国から参拝の方をお迎えしています。

入寺時の状況と再興の歩み
2013年にご縁をいただき法泉寺に迎えられました。それまで住職不在のため、無人の境内は野生動物に荒らされ、仏像の一部が損なわれ、本堂の損傷も目立つ状態でした。住職として、歴史ある法泉寺を守り伝える重責を改めて感じた瞬間でもありました。
誰も参拝に訪れない法泉寺は、歴史ある聖域としての本来の姿が損なわれかけていました。
そこから、檀家様と共に以下のような再興活動を行ってきました:
- 心と体を整える修行の場「人間学校プロジェクト」の開始
- 祈祷寺として、修行の場、人々の癒やしの場として、SNS等にて広く認知度を上げる活動
- 本堂床下の腐食補強工事、本堂裏崖【一部のみ】コンクリート吹付工事による安全対策
- 神仏を祀る寺としてふさわしい境内整備、癒やされる場となるよう花を植える
- 壊れた神仏の修復
これらの努力により、法泉寺を未来へ継承する基盤を少しずつ整えてまいりました。

住職不在、野生動物に荒らされる境内 
腐食した本堂基礎の修復工事 
眼病守護、学業成就の祈祷寺の役割 
心と体を鍛える「人間学校」スタート 
本堂裏の崖一部のみ コンクリート吹付工事 
癒やしの場を目指す 花の寺プロジェクト 
ペットのご供養を整備 花の絶えない樹木葬 
お寺主導で行う寺院葬で法事のご負担を減らす 
仏像等文化財の修復事業

現在の課題と未来への展望
近年、物価・光熱費の高騰や少子高齢化、墓じまいの急増、コロナ禍より法要・行事の減少変化など、寺院を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。
入寺以来、高齢化の檀家護持会と共に資金を捻出し、出来うる限りの修繕を繰り返し継続して参りましたが、自然災害による相次ぐ崖崩れもあり未だ困難な状況が続いております。法泉寺は、誰でも参拝できる開かれた寺院として、伝統を尊びつつ、若い世代や地域の皆様も安心して訪れることができる寺院運営を続けます。
令和43年(2061年)の開創700年に向けて、法泉寺の歴史としての価値、祈祷寺・供養寺としての役割を未来に引き継ぐ活動を継続するためには、皆様のお力添えが不可欠です。
今後の修繕・整備予定
寄付により実現を目指す具体的な整備計画:
- 本堂・客殿の耐久性向上のための大規模修繕過去の雨漏りによる天井腐食
- 崖崩れ防止の為の崖コンクリート吹き付け
- 境内の整備、安全対策
- 本堂須弥壇の床下補強、天蓋の更新
- 来訪者が利用しやすい休憩・案内施設の整備
- 仏像の修復七面大明神・日朝上人
- 本門喜徳稲荷尊天、祠および覆い屋の修繕、更新
- 掛け軸の修復涅槃図等 等
住職ご挨拶
日頃より、長光山法泉寺の護持・発展のためにご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
当山は、法華経の教えをよりどころに、地域の皆さまと共に歩んでまいりました。これから先も、皆さまの心の拠り所としてお寺を護り伝えていくためには、より一層のご支援が必要となっております。
ご寄進は本堂や境内の維持管理、行事の運営など、未来に法灯を受け継ぐために大切に使わせていただきます。どうぞ温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
合掌 長光山 法泉寺 住職 竹内光照
ご寄進納付方法について
皆様の温かいご支援が、法泉寺の活動や境内の維持・整備、法要・布教の充実につながります。
ご寄付は、どなたでもお気軽にご参加いただけます。お一人おひとりの思いが、未来の法泉寺を創る大きな力となります。
- 目標金額
- 3000万円
- 金額
- 任意
- 受付
- ご寄付の受付は、目標金額に達するまで
- ご寄付方法
- ① 直接、法泉寺までお持ちいただく
② 下記口座へお振り込み(メール、電話等でご連絡ください)
- 領収書をお渡しいたします
- 3万円以上のご寄付には返礼品をご用意
- 随時ホームページにて法泉寺修復の進捗をご報告いたします。
振込先
- ゆうちょ⇒ゆうちょ
- ゆうちょ銀行 普通記号 10290 番号 71110971
名義人:シュウ)ホウセンジ - 他の銀行⇒ゆうちょ
- 店名:〇二八(ゼロニハチ) 店番:028種目:普通 番号:7111097
名義人:シュウ)ホウセンジ
お振り込みの際は、メール、電話等でご連絡ください。領収書をお渡しいたします。
長光山 法泉寺 〒259-1103 神奈川県伊勢原市三ノ宮2683
電話:0463-73-7355 メール:isehara.hosenji@gmail.com
住職 竹内 光照
ご寄進について よくある質問
檀家でなくても寄付できますか?
はい。ご寄付は、どなたでもお気軽にご参加いただけます。金額は任意です。
寄付はどのように納めればよいですか?
①直接、法泉寺までお持ちいただくか、②ゆうちょ銀行の口座へお振り込みください。お振り込みの際は、メールまたは電話でご連絡ください。
領収書や返礼品はありますか?
領収書をお渡しいたします。3万円以上のご寄付には返礼品をご用意しています。
寄付は何に使われますか?
本堂・客殿の大規模修繕、崖崩れ防止のコンクリート吹き付け、境内の整備・安全対策、本堂須弥壇の床下補強と天蓋の更新、休憩・案内施設の整備、仏像(七面大明神・日朝上人)や本門喜徳稲荷尊天の祠・掛け軸(涅槃図等)の修復などに、大切に使わせていただきます。
目標金額はいくらですか?いつまで受け付けていますか?
目標金額は3000万円です。ご寄付の受付は、目標金額に達するまでです。修復の進捗は、随時ホームページでご報告いたします。
法泉寺へのアクセス(神奈川県伊勢原市三ノ宮)
- 所在地
- 〒259-1103
神奈川県伊勢原市三ノ宮2683
日蓮宗 長光山 法泉寺・無料駐車場あり - お車
- 新東名 伊勢原大山ICから約8分
伊勢原駅から約15分 - バス
- 小田急線 伊勢原駅北口から神奈中バス 伊16 栗原行き(約20分)、終点「栗原」下車 徒歩約8分
- お電話
- 0463-73-7355
