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大黒福寿尊天

財福・商売の神様

【御利益】「財福招聘・福禄倍増」

・五穀豊穣・商売繁盛・開運・金運上昇・財運・出世開運・縁結びなど







法華経守護の善神であり、財を招き、福が倍増

「大黒福寿尊天」(だいこくふくじゅそんてん)


大黒尊天は日本では古くから大黒様と呼ばれ、七福神に名を連ね宗派問わず親しまれています。


 日蓮聖人も大黒様を大切にされ大曼荼羅勧請の諸尊として、法華経を護る神様として位置づけられ、

また大黒様を信仰する事で「無量珍宝 不求自得」、数限りない宝は、求めずとも自ずから得る事が出来ると伝えられています。

 

 大黒尊天が左手に持つご利益の福袋の中身には七宝が入っています。(七珍ともいいます)法華経によると、①金②銀③瑠璃(るり)④瑪瑙(めのう)⑤真珠⑥ シャコ ⑦マイカイ の7種です。

「提婆達多品 第12」にも「七宝の妙塔を礼拝して供養せん」と説かれており、七宝が特別的に価値のあるものとされています。


 日蓮宗では、鬼子母神と同様に、法華経守護の善神として祀られ、大荒行堂の修法相伝の一つとされ

重要視しています。日蓮聖人は「真間釈迦佛御供養逐状」の中で 「いつぞや大黒を供養して候しい其後より世間なげかずしておはするか大黒天を供養してからは安楽に過ごしていらっしゃいますか?」と書かれています。また「大黒天神供養相承事」では「大黒天神を信ずる者は、現世安 穏・福祐自在、疑なし。毎月毎日信ずること成り難き者は、六斎の甲子(60日に一度ある大黒天の縁日)に、供物を調え、御祭祀あるべき者也。是れ秘中の秘 なり」と大黒天を福の神様として供養することを勧めております

 皆様も大黒天をご家庭に勧請し、お祀りする事をお勧めいたします。


 法泉寺の守護神大黒尊天は、当初壊れていました。腕が取れ、小槌は床に転がっていました。現住職が法泉寺を再興するにあたってまず第一に取り組んだのが、こちらの大黒尊天の修復です。

●●年に現在のお姿となりました。




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